No.20, No.19, No.18, No.17, No.16, No.15, No.14[7件]

Monsieur EDP(3ml・サンプル)/Bienaimé
去年の冬にサンプルを購入し、手首にのせた時の印象が「ヒンヤリと冷涼感のあるフゼア」でした。
そして今、地獄の酷暑でつけてみたらどうなるか…という事で膝と手首に付けてみた感想です。
トップ:ベルガモット、ジンジャー
ミドル:バーベナ、ナツメグ、ゼラニウム
ベース:シダー、ベチバー
(公式サイトより)
出だしの香り方としては、男性向けの香りによくあるカキーンと固めの柑橘系。
(シトラスというカタカナより柑橘という漢字の方がしっくりくる)
ほどなくしてバーベナが主張してくるけど、とてもスマート。
バーベナのパキっとしたグリーンから、ゼラニウムのフローラルへの移行がグラデーションのような滑らかさ。
ベースのウッディも力強いというものではなく重たく感じないので、トータルで軽めフゼアだな~と思いました。
優顔ムッシューかな?
フゼア系は苦手意識強めなんですが、Bienaiméのムッシューならむしろ好んで付けたい香り。
纏えるフゼアが現れた…!
あと、ラストに若干のパウダリー。
冬に試した時はわからなかったのですが、気温によるものなのか暑さ故のパウダリーなのか(パウダリー大好物)
冷涼感は大正解で、ムワムワの暑さに身に着けられる香りだと思いました。
そして…結構跡形もなく消える。
手首は弱く残るけど、膝に付けたものは2回目のつけ直しすらびっくりするくらい跡形なし。
おじさんにならず、さっぱり纏えて真夏に似合う上品フゼアでした。
気温や季節によって、だいぶ違う印象になるんだな~っていう体験も楽しかったです。
サンプル使い切るまでにはボトルお迎えしたい…!
#bienaime

HABIT ROUGE SPIRIT×Hennessy P(100ml)/GUERLAIN
手首のみ・ウエストのみ・膝のみ、という感じでそれぞれに付けて一日過ごしてみました。
あとは寝香水として胸元に。
付けたては洋酒のほの甘い香り。これがコニャックの香りなんだろうか。
【意外①】
ミドル以降、クリーム香な雰囲気になってった事。
身も蓋もない例えだけど、いわゆるオロナイン香のような(でも断言できる香りではない)クラシックな感じ。
ブランデー系の甘さと辛さを感じるお酒系の香りだと思ってたんですが、クラシカルな重厚感?!という驚きでした。これはウエストに付けたとき感じました。
アイリスの粉っぽさに弱いレザー香が重なったのがクリームっぽく感じたのかなと思ったんだけど、レザーって思ってる部分はナツメグなのかな。
【意外②】
パウダリーな甘さの後ろから華やかなフローラルも感じて、メンズ向けの香水の割にこんなにフローラル出るの?という驚き。これは胸元とか手首に付けたとき感じました。自分好みの香りだったので、おもしろくて嗅ぎまくり。前に出てこないで後ろから存在だけ香らせるっていう感じがツボでした。あとは私はパウダリーが大好き。
ヘネシーコラボという事はつまり、コニャック香水?!と発表当時から気になっていました。
お酒系香水好きでも、お恥ずかしながらコニャックは飲んだ事ないので香りが分かりようないのでは…と、買ってから気付く。お馬鹿にも程がある。
トップの洋酒感がコニャックの香りを表現してるのかな~と想像を膨らませつつ、いずれ飲んでみたい。
ラストはふわふわバニラが終始漂っていて、涼しい・寒い季節にぴったり。夏が終わったらガンガン使っていきたいところです。
(もちろん暑い季節に敢えてバニラ付けるのもアリだと思ってます)
ゲラン香水はオマケや購入したり頂いたりで馴染みはありますが、何気にボトルで購入した事がなく…というわけでお初ゲランがアビルージュ!
しかも今回のヘネシーコラボは、買う・買わないの自問自答をすごく繰り返して予算の都合上「買わない」を決断したのに、限定だけど思いのほか潤沢な品数らしくて予算の目途がついた頃にもまだ買えたため購入に至った…という感じです。
気になってはいたし、香り自体も大好きなものだったので買えて嬉しいな。
確かゲランは2028年に創業200周年になるので、その200年目の節目で何か凄くいろいろ…限定含めて凄くいろいろあるのでは…と、ほんのり期待しながらゲラン積み立て進行中です。
#guerlain

ゲランのミニチュアボトルがほんとカワイイ!
香りも試したいんだけど、ちっちゃいながらも液体が入ってるこの状態がいいんだよね。
もう少し眺めてから香りをお試ししようと思ってます。
他に持っているミニチュアだと、

フレデリック・マルでも以前いただきました。
ぐうかわいい。元のボトルはシンプルかっこいいからこのギャップ。

ジバンシィ。
中身使っちゃったので空だけど、やっぱミニなのが可愛くて取っといてます。
場所も取らないしね。
(でも小さいけど中身入ってる方が断然見た目はいいよなぁ)
#guerlain #fredericmalle #givenchy

ECLAT D'ARPEGE EDT(50ml)/LANVIN
ランバンのエクラドゥアルページュ使い切り。
すっきりさっぱりフローラルで、とても纏いやすい香りでした。
香水にハマりたての頃、まずはコレ!という感じで見かけたから買ってみた的なきっかけでした(なんも知らないとそんなもん)
そして、この香りの第一印象が何故か「お風呂上り」。
どうしても風呂上りのさっぱり感を強く感じてしまい、初めて肌乗せした時は「なんか懐かしい風呂上りー!」と思わず口に出してしまったほど。
かといって入浴剤寄りな香りっていうものでなく、どういうノスタルジーなんだよと不思議に思いつつ、つけるたびさっぱりな風呂上りを堪能できた香りでした。
#lanbvin #使い切り
Anthologieのディスカバリーセットのさっくり感想です。

・PAR AMOUR POUR ELLE
とても上品に感じたフルーティーフローラルでした。目の覚めるような綺麗な香り…!
こっくりとした甘さがパーンと広がって、カラっと晴れた青空の下にたくさんいい香りを放ってる花が咲きまくってる映像が見えました。
フローラルの大合唱。だけど、知的とか落ち着きのある妙齢女性も思わせる香り。
前半はエレガントな上品フローラルでしたが、後半は陽気なパッションフルーツになってって、雰囲気180度変わったな!ってビックリでした。
でもすっごく自分には好みな香り。
・PAR AMOUR AOUR LUI
男性向けかな?と思い最初はムエットで。予想通り雰囲気が渋い香り。
ミドル以降にスモーキーを感じて、タバコをたしなむ紳士かな、と。後半から香り全体がマイルドになってってきたので肌乗せできるかな?と恐る恐る乗せてみました。
自分の肌にはい~い感じでタバコが香って、これまた上品。寝香水にもとてもよかったです。
肌乗せのミドル以降、何か響いてるような奥行きを感じる香りに。低く静かに「ヴォォォ…」と鳴っているような。
自分の中ではタバコ香水にカテゴリされました。大好き。
・SERINGA BLANC
爽やかなグリーンシトラス。まだ涼しい初夏の早朝といったイメージ。
さっぱりすっきりさわやかという三拍子そろった上品シトラスでした。
寝香水にしたら、朝の残り方が最!高!
すっごく綺麗なフローラルになって、身に着けてて多幸感あふれる香りでした。
・SAKURA IMPERIAL
香りの印象を色で言うなら自分は「水色」でした。
雲ひとつない青空に1本だけ大木で咲いている桜で、散った花びらがキラキラ光っている映像。
(桜並木ではなく単独でいる桜といった感じ)
少しフルーティー寄りなフローラルかな。静かで美しい香りでした。
以前にムエットのみで試したときはアクアティックな印象だったけど、肌乗せではひたすら綺麗に香るフローラルでした。
ルシアンさんはどんな桜を見てこの香りの作ったんだろうな~と、そういった思いも馳せて香りも楽しめる感じでした。
・HARMONIE PASTORALE
超~~~草。ビターなグリーン。
じわ~っとシトラスも混じって、苦いの最初だけなんだなと思ってたらあっという間にシトラスが消え、またビターグリーンに戻っちゃいました。
寝香水にしてみたら、朝の残り方も苦かったです。
甘さのない硬派なグリーンとも言えるかも。
でもたまにはこういった香りもつけてみたくなるもんなんだよな。
・CE N'EST PAS UN PATCHOULY
干し草のような香ばしさと暖かさも感じる、ほっこりした香りでした。
ウッディというほど重たさもない感じ。
香料にマテ茶の表記があったので、ほこほこ湯気の出てる温かいお茶の映像が。
突出して目立つ香り立ちではないけど、寄り添ってくれてるスキンフレグランスな感じかも。
横で猫がゴロゴロ鳴いてて香箱座りしてるイメージもわいてきました。
同じとも似てるでもないけど、ZoologistのHARVEST MOUSEを思い出しました。
・C'EST MUTINE
超~~~草(2回目)。これまたビターグリーン
苦い中にもほんのりフルーティーがチラチラ顔を出したり引っ込めたり。
その控えめな加減が絶妙にも思えました。
転じて、カシス系香水と同じように紙一重な香りかもしれず、肌乗せには難易度高めにも感じました。
(つまりは猫のオシッコのようにも思える…)
HARMONIE PASTORALEとはまた少し違うビターグリーンで、C'EST MUTINEの方がSisleyのAEU DE CAMPAGNEとか、サークル・デ・パフューマーのVAGUE DE FOLIE VERTEと似てる系統かも。
・C'EST REBELLE
美味しいシトラス香水でした。
口の中にジュワっとフルーティーが広がる錯覚を起こすくらい。さらに自分が大好きなシナモンがシトラスと合ってて、多幸感溢れまくる香りでした。たまらん!
寝香水にすると芯からリラックスできるような香りでした。
朝の残り方はビターオレンジのようで、これはこれで好きな香り。
最後の最後で少しビリビリ香るけど、許容範囲でした。
シトラスシナモンといえばLE JARDIN RETROUVEのCitron Boboliを思い出して、そういえばこれも自分にはツボな香りだったなーと。
ただ、シナモン苦手な方には要注意です。
アンソロジー、予想以上にツボな香り多くて、ディスカバリーセットのほとんどがボトルで欲しいと思う香りたちばかりでした。
いやはや…感服。
ディスカバリーセット以外にも新作の香り出てますし、今後もアンソロジーは目が離せないです。
時間かけてボトル買い集めたいな~。
#anthologie

・PAR AMOUR POUR ELLE
とても上品に感じたフルーティーフローラルでした。目の覚めるような綺麗な香り…!
こっくりとした甘さがパーンと広がって、カラっと晴れた青空の下にたくさんいい香りを放ってる花が咲きまくってる映像が見えました。
フローラルの大合唱。だけど、知的とか落ち着きのある妙齢女性も思わせる香り。
前半はエレガントな上品フローラルでしたが、後半は陽気なパッションフルーツになってって、雰囲気180度変わったな!ってビックリでした。
でもすっごく自分には好みな香り。
・PAR AMOUR AOUR LUI
男性向けかな?と思い最初はムエットで。予想通り雰囲気が渋い香り。
ミドル以降にスモーキーを感じて、タバコをたしなむ紳士かな、と。後半から香り全体がマイルドになってってきたので肌乗せできるかな?と恐る恐る乗せてみました。
自分の肌にはい~い感じでタバコが香って、これまた上品。寝香水にもとてもよかったです。
肌乗せのミドル以降、何か響いてるような奥行きを感じる香りに。低く静かに「ヴォォォ…」と鳴っているような。
自分の中ではタバコ香水にカテゴリされました。大好き。
・SERINGA BLANC
爽やかなグリーンシトラス。まだ涼しい初夏の早朝といったイメージ。
さっぱりすっきりさわやかという三拍子そろった上品シトラスでした。
寝香水にしたら、朝の残り方が最!高!
すっごく綺麗なフローラルになって、身に着けてて多幸感あふれる香りでした。
・SAKURA IMPERIAL
香りの印象を色で言うなら自分は「水色」でした。
雲ひとつない青空に1本だけ大木で咲いている桜で、散った花びらがキラキラ光っている映像。
(桜並木ではなく単独でいる桜といった感じ)
少しフルーティー寄りなフローラルかな。静かで美しい香りでした。
以前にムエットのみで試したときはアクアティックな印象だったけど、肌乗せではひたすら綺麗に香るフローラルでした。
ルシアンさんはどんな桜を見てこの香りの作ったんだろうな~と、そういった思いも馳せて香りも楽しめる感じでした。
・HARMONIE PASTORALE
超~~~草。ビターなグリーン。
じわ~っとシトラスも混じって、苦いの最初だけなんだなと思ってたらあっという間にシトラスが消え、またビターグリーンに戻っちゃいました。
寝香水にしてみたら、朝の残り方も苦かったです。
甘さのない硬派なグリーンとも言えるかも。
でもたまにはこういった香りもつけてみたくなるもんなんだよな。
・CE N'EST PAS UN PATCHOULY
干し草のような香ばしさと暖かさも感じる、ほっこりした香りでした。
ウッディというほど重たさもない感じ。
香料にマテ茶の表記があったので、ほこほこ湯気の出てる温かいお茶の映像が。
突出して目立つ香り立ちではないけど、寄り添ってくれてるスキンフレグランスな感じかも。
横で猫がゴロゴロ鳴いてて香箱座りしてるイメージもわいてきました。
同じとも似てるでもないけど、ZoologistのHARVEST MOUSEを思い出しました。
・C'EST MUTINE
超~~~草(2回目)。これまたビターグリーン
苦い中にもほんのりフルーティーがチラチラ顔を出したり引っ込めたり。
その控えめな加減が絶妙にも思えました。
転じて、カシス系香水と同じように紙一重な香りかもしれず、肌乗せには難易度高めにも感じました。
(つまりは猫のオシッコのようにも思える…)
HARMONIE PASTORALEとはまた少し違うビターグリーンで、C'EST MUTINEの方がSisleyのAEU DE CAMPAGNEとか、サークル・デ・パフューマーのVAGUE DE FOLIE VERTEと似てる系統かも。
・C'EST REBELLE
美味しいシトラス香水でした。
口の中にジュワっとフルーティーが広がる錯覚を起こすくらい。さらに自分が大好きなシナモンがシトラスと合ってて、多幸感溢れまくる香りでした。たまらん!
寝香水にすると芯からリラックスできるような香りでした。
朝の残り方はビターオレンジのようで、これはこれで好きな香り。
最後の最後で少しビリビリ香るけど、許容範囲でした。
シトラスシナモンといえばLE JARDIN RETROUVEのCitron Boboliを思い出して、そういえばこれも自分にはツボな香りだったなーと。
ただ、シナモン苦手な方には要注意です。
アンソロジー、予想以上にツボな香り多くて、ディスカバリーセットのほとんどがボトルで欲しいと思う香りたちばかりでした。
いやはや…感服。
ディスカバリーセット以外にも新作の香り出てますし、今後もアンソロジーは目が離せないです。
時間かけてボトル買い集めたいな~。
#anthologie

キモノ ツヤ EDT(50ml)/DECORTÉ
トップ:ユズ、ベルガモット、ウォーターリリー
ミドル:モクレン、ピオニー、ローズ
ベース:ムスク、アンバー、シダーウッド
(公式サイトより)
今シーズンの酷暑猛暑な夏、さっぱりなフローラルを纏いたい…と手が伸びたのがこの香りでした。
使い切って気づいたけど、ピオニーも入ってるしで香り自体がウォータリー系だったなんて。
実は夏場によく似合う香りでした。トータルで上品フローラル。
トップのユズはよくわからなかったけど、さっぱりシトラスのお膳立てになってるのかな。
(味覚で感じるユズ香と、香水のユズ香って全く印象が違うと思ってます)
実は、アクア系・マリン系・ウォータリー系は苦手な香りです。
それでも纏えたってことは、ムンムンむわむわな暑さが香りの感覚を狂わせたとこもあるのかな。
じゃあなんで買ったんだって事ですが、上記の苦手香を認識する前に買っちゃったものでして。
使ってて「今なら買わない香りだな~」と思いながらも香りを楽しみました。
当時と今の自分の、好みの変わり方がおもしろかったです。
キモノシリーズとしてますが、普段使い問題なし、カジュアルにも纏える香りでした。
#decorte #使い切り